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About Us

信濃屋中米商店はコスタリカ共和国Britt(ブリット)社の日本における唯一のディストリビュータとしてCafé Britt(ブリットコーヒー)を日本の皆様にお届けしています。
ブリットコーヒーは世界最高水準のアラビカ種コーヒー豆を栽培から収穫、焙煎、袋詰めまでの全工程をコスタリカ国内で完結させ、その品質の高さから北米を始めヨーロッパ各国で愛飲されているスペシャリティ・コーヒーです。
コスタリカのエレディアにあるBritt社のファクトリーで焙煎加工後、袋詰めされたブリットコーヒーは、アメリカ、ケンタッキーの物流基地から日本に向け航空便(DHL)で運ばれ、信州・高遠の信濃屋中米商店に到着します。
ブリットコーヒーのパッケージは特殊な3層構造と(焙煎時に発生する炭酸ガスを排出しつつ、外気を入れない)ベンチレータ(換気口)でコーヒーをフレッシュな状態に保っています。
コスタリカに旅された方なら、誰でも知っている、あの美味しいブリットコーヒーが日本でも召し上がっていただけるようになりました。
From Costa Rica to your cup.
『世界が美味しいと認めた』ブリットコーヒーを信濃屋中米商店がエレディアとほぼ同じ標高の信州・高遠から皆様のお手元にお届けしています。


信濃屋中米商店について


信濃屋中米商店はどこにあるの?

信濃屋と名乗る通り、長野県伊那市高遠町にございます。
コスタリカのブリット社農園と、ほぼ同じ標高1000メートルの信州・高遠から「おいしい空気」とともに至福の「Britt Coffee」をお届けしています。

信濃屋中米とBritt Coffeeとの出会いは?

2000年5月、信濃屋中米主人(以下、中米と呼びます)はコスタリカを旅しました。旧友と逢うための旅で、2週間の滞在でしたがスペイン統治時代の名残をとどめる、落ち着いた首都サンホセの中心部(Centro)、古いホテルのテラスでコーヒーを飲んでボーッとしているのが「中米」の日課になりました。
コスタリカのコーヒーが有名なことは「中米」も知っていましたが、このホテルで最初に飲んだコーヒーの美味さは、まさに「目からうろこ」でした。
コーヒー好きではあるけれど、コーヒー通でもなかった「中米」がコスタリカ・コーヒーに「はまった」瞬間でした。
そして、コスタリカのコーヒーは「輸出用」と「国内消費用」が峻別されていること、その品質の差は「天と地」ほども違うこと、そして輸出用コスタリカコーヒーのNo.1が「Britt」であることに行き着いたのです。・・・「中米」はBritt Coffeeを、しこたま買い込んで帰国の途についたのであります。(次につづく)

信濃屋中米商店ってなに?

友人知人へのお土産にしたBrittは大好評でした。 私は個人的には緑の袋のDark Roast「深煎り」が好きで、帰国後もサンホセの旧友に頼んで、友人達の分も併せて送ってもらっていました。 それでもBrittを切らすことがあり、仕方無しにコーヒー豆専門店で、できるだけ旨そうな、それなりの値段のものを選ぶのですが・・・味わうのはいつも失望でした
そのようなこともあり、友人知人たちと相談してBrittを切らさないように「共同購入」グループを作ったのです。コスタリカからの輸送費は高く、個人個人ではその負担が大変なので、助かりました。 この共同購入グループが「信濃屋中米商店」の原点になりました。
そして2002年、仕事も半分リタイアのようになり、長年の夢だった「田舎暮らし」をしようと、ここ長野県(信州)に引っ越してきたのをきっかけにNet Shop「信濃屋中米商店」が誕生したのです。

信濃屋中米商店の人たちって、どんな人?

「天下無双の桜」で全国的に知られる信州・高遠町に信濃屋中米商店はあります。
と、言いましてもインターネット上の「ショップ」ですから、主人「中米」こと島田が前掛けを締めているようなことは無く、仕事が暇な時は愛犬2頭と、庭で遊んでいることが多いのです。
■中米一家の日常はChubei Blogでご覧いただけます

その他、東京在住の「番頭・Jeffさん」がいます。彼は英語、スペイン語、日本語が堪能なので信濃屋にとって欠かすことのできない人材なのです。Costa Rica,Blogは彼の担当です。
コスタリカブログはこちらでご覧いただけます

コスタリカにはBritt社との交渉事や、コーヒーの輸出を担当してくれる「よろず堂さん」がサンホセにいます。
この方は在コスタリカ20年以上という元大手商社マンで島田中米の大先輩です。
スペイン語圏にいる方が日本にいるよりずっと長いので、ほとんどラテン化してしまって、テキーラとシエスタ(昼寝)が日常欠かせ無い体になってしまったようです。

商品は全種類いつでも買えるの?


はい。全種類、品切れの無いように注意深く輸入していますが、
コーヒーをできるだけ新鮮な状態でお客様にお届けするために1回の輸入量は80〜120袋と少なめにしています。月に何度も輸入することになり、コスタリカでの発送や日本での通関手続きが煩雑ですが、フレッシュさを保つためにはこれからも、この姿勢は貫いて参ります。
お中元・歳暮期などには、種類によっては稀に「品切れ」もあり得ますので、お早めにご相談いただきたいと思います。
特に「Tarrazu(タラス・モンテシエロ)」と「Tres Rios Valdivia(トレス・リオス・バルディビア)」は元々生産量が少ないため(稀少豆)お早目のご注文をお願いしております。

信濃屋中米商店

〒396−0305 長野県伊那市高遠町長藤2447番地
代表者  島田 猛
Tel:0265-94-1081 Fax:0265-94-1082
e-mail:webmaster@shinanoya-chubei.com


個人情報の取扱について

お客様にご記入いただきました情報は、信濃屋中米にて厳重に保管いたします。また、これらの情報は信濃屋中米の業務上・営業上必要と考えられる範囲内で使用いたします。管理業務の委託などで万が一第三者との情報共有の場合は、当該第三者の厳密な調査のうえ、信濃屋中米が責任を持って管理いたします。
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